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選ぶときに見る項目

名前シールは「サイズ構成」と「貼る方法」の2つで決まります。デザインは最後です。

このページの内容
  1. サイズ構成
  2. 耐水・耐熱
  3. 貼り方の違い
  4. スタンプという選択肢
  5. 注文前の確認

サイズ構成

1種類のサイズでは足りません。最低でも3種類が必要になります。

特小(幅1cm前後)。鉛筆、色鉛筆、クレヨン、算数セットの部品。これが一番数が要ります。
小〜中。文房具、弁当箱、コップ、水筒。
大。かばん、体操服袋、上履き袋、タオル。

セット商品を選ぶときは、枚数の内訳を見てください。大きいサイズが多くて特小が少ないと、肝心の鉛筆に足りません。

サイズ別のセット内容を確認する

セットごとに枚数の内訳が違います。公式サイトで確認できます。

掲載内容は各社公式サイトの公表値です。効果には個人差があります。広告(PR)を含みます。

耐水・耐熱

耐水。コップ、弁当箱、水筒は毎日洗います。耐水表記のないシールは数日で剥がれます。

耐熱・食洗機対応。食洗機を使う家庭では必須です。熱と水流の両方がかかります。

電子レンジ。弁当箱を温める場合、対応可否を確認してください。

貼り方の違い

シールタイプ。貼るだけ。速い。プラスチック・金属・木に向きます。

アイロン接着タイプ。布用。熱で圧着するため洗濯に強い。ただしアイロンをかける手間がかかります。

ノンアイロン(布用シール)。アイロン不要で布に貼れるタイプ。手間は減りますが、洗濯回数が多いものでは耐久性を確認してください。

タグ用。衣類のタグに巻きつけて留めるタイプ。服そのものを傷めません。お下がりを想定するなら有力です。

スタンプという選択肢

おむつ、大量の布製品、繰り返し記名するものにはスタンプのほうが速いことがあります。

向くケース。おむつ(毎日消費する)、体操服のように買い足すもの、兄弟で使い回さないもの。

向かないケース。色の濃い布(押しても見えない)、曲面の小さいもの。

実務的にはシールとスタンプの併用が最も手間が少なくなります。

注文前の確認

名前の表記(ひらがな/漢字/ローマ字。園の指定を先に確認)
納期(1〜3月は混みます)
・枚数の内訳
・追加注文ができるか、そのときの単価
・デザイン(園によってはキャラクター不可の場合があります)

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